私のアファメーションの一部を紹介します

手帳・ノート

私は毎朝、アファメーション(のようなこと)をしています。
(厳密には黙読 or 音読なのですが、とにかく毎日一度は目にし想像するようにしています。)

そうですね、だいたい読み上げると5〜8分くらいかかる量かな。

 

そこには、いくつか項目があります。

5年後の理想の一日や、毎日を健康に過ごすための思い込み(!)、ルイーズ・ヘイさんの言葉や、自分自身が心地よく過ごすためのルールみたいなもの。

 

今回はその中から、3年ほど前に知った『私の交響曲』という詩をご紹介しようと思います。

 

『私の交響曲』

少ない財産に満足して生きること。

贅沢よりも優雅を、流行よりも洗練を求めること。

尊敬されるのではなく、尊敬に値すること。

そして金持ちではなく、豊かになること。

星や鳥、赤ん坊や賢人に、心を開いて聞くこと。

一生懸命勉強すること。

静かに考え、素直に行動し、やさしく話し、 好機を待ち、決して急がないこと。

言うなれば、精神的、自発的、そして無意識のものを 当たり前のものを通して育むこと。

これが私の交響曲だ。

アメリカの、ウィリアム・エラリー・チャニングの詩です。

 

毎日読んでいるものではないのですが、何となく1カ月に2〜3回思い出しては手帳をひろげて眺めているもので(お気に入りはだいたい手帳に)、何か自分の中でバランスを崩しそうな予兆が感じられる時に読み返している、サプリのような存在。

読んだからといって気持ちが落ち着くわけでもないし、深く感銘を受けてその後の生活に大きく影響があるわけでもない。なのに、目に触れるところにいつも置いてあります。

 

* * *

 

年月が流れ、子供が成長し、家族の在り方もカタチを変え私自身も変わっていくもの。

だから、その時その時でタスクや必要リストは変わっていくけれど、そんな変化する暮らしの底辺にある「人生のテーマ」は、実は自分の気づいていないところで自ずと決まっていて、自然と気持ちが惹かれているのかもしれない。

よくわからないけれど、大切に思うもの、ココロひかれるもの。

そこに自分でも気づかない、「わたしらしさ」や「私の根っこ」が秘められているような気がします。

 

だから私は小さな自分の感情の動きをも、事細かに手帳やメモに書き留めます。

その時はなんの意味を持たない、ただの降って湧いた感情でも、もしかしたらそれらは、いつか花を咲かせるための種になるかもしれない。アファメーションの素材になるかもしれないし、近い未来、私が挫折してひざをついた時の杖になるかもしれない。

 

自分で自分をコントロールしたい。
自分をもっとよく知りたい。

これはもう、永遠ですね。

そんな永遠に少しでも近づきたくて、今日もアファメーションと手帳&ノート活動に励みます。

 

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