今だから公開できる「アレルギーどん詰まり時代」の私のノート

手帳・ノート

今、スタバで手帳書いたり、Twitterやインスタの返事をしたり、いろいろ作業をしているのですが、前〜に書いたひとりごとノートをパラパラ眺めていたら、ある走り書きに胸が熱くなりました。(自分の書いたもので胸が熱くなるなんて、おこがましいのですが)。

それは、息子のアレルギーに関連して、ちょっとした対人関係への恐怖からくる乱れに乱れていた私の精神面が綴られていました。

社交的な性格だった私が、瞬く間に、人との関係に距離を置くようになり、周囲から息子を守ろうとするあまり「ほぼ全員が敵」という思い込みのどん底にいた時期がありました。

本当は戻りたい。
元の自分に戻って、みんなと仲良くおしゃべりしたい。

そう願いつつも、食物アレルギーと直面していると全く余裕がなくなってしまい、あの頃はいつももがいていたように思います。

 

胸を突いたのは、そんな時のメモ書きです。
ちょっと恥ずかしいのですが、その一部をここに書き出してみようと思います。

 

* * *

前の私に戻れ。
もっと社交的な私に戻れ。
誰とでも気兼ねなく話せたときの私に戻れ。

本当はみんな優しいはず。
私のまわりの人はみんな優しいはず。
人を信じよう。
もっと頼ってみよう。
そのやさしさに触れてみよう。

怖がらずに、勇気を出して。

* * *

 

は、恥ずかしいな(笑)

文面からも、荒れた文字からも(笑)、かなり奥に引っ込んじゃっている感じです。
でも、上に上がろうとしていたんですね(自分なのだけど、他人事のよう)

このブログを読んでくれている人の中にも、もしかしたら、あの頃の私みたいに深みにはまってしまって、脱出する術を探している人がいるかもしれない。
そんな人がいたら、「ドン詰まりだった私も、今、こうしてブログ書いているよ〜」と手を振りたい。

おーい!こっちこっち〜!って。

大丈夫、大丈夫ですよ。

ひとりじゃないよ、って伝えたいです。

 

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