アーモンドアレルギー克服への道 ②(自宅負荷用アーモンド探し)

負荷試験

この記事は、

の続きです。

 

道は長い・・・・・そう覚悟していました。

だって、簡単にみつかると思います?
一切混じりけのない、超ピュアなアーモンドが。

アーモンドって検索してみると結構な数のメーカーが出していて、それ見てるだけでもクラクラしてしまう。
この中にコンタミの心配がないアーモンドが見つかるんだろうか。
というか、そんなアーモンドが存在するんだろうか・・・。

だって、ほとんど輸入先がアメリカで、日本での作業って袋詰めだし。

 

グダグダとこんなことを思いながら、前回病院でのアーモンド負荷試験のときの記録がないか調べてみました。

▶参考『アーモンド負荷試験(病院日帰り)』

 

すると、あったあった!
アーモンド負荷試験のメモ書きがありました。
そこには、アーモンド調達についてこう書かれていました。

「何も味のついていないアーモンドをイオンで買って持っていった。念のため、洗ったほうがいい?」と書いてあります。

ん?
このあと私はどうしたんだろう?
アーモンドを一度、洗ったのか?どうなの?どうなの?

このツメの甘さが私らしい記録の仕方(苦笑)
結局、アーモンドをどうしたのか書いてありませんでした・・・。

まずは店頭にあるアーモンドを調べつくす

自分の過去の記録が頼りなさすぎたので、まず出来ることを探します。
そこで、店頭に並ぶアーモンドの成分表に落花生やピーナッツの文字がないものをみつけることにしました。

そして、ピーナッツと同じ工場か同じラインで作られているものは除外。
今回の自宅負荷では使用できないからです。

でもメーカー名はメモしておきます。

その会社は、同工場か同ラインかもきちんと書いてくれている優しいメーカー。
もしもまた別の食材を選ぶときに、このメーカにこのような記載がなかったら、同工場や同ラインではない可能性が高いので、そのときは使わせてもらいたいからです。

このように、今回はアウトになってしまったメーカーでも、記載をきちんとしてくれているメーカーを保存しておくと、あとで役立つことが多々あります。

 

通販でなく、まずは店舗で探す理由

通販の方が検索で一気にアーモンドブランドがずらりと出てくるので便利そうですが、後ろにある成分表まで表示されているところは、ほとんどありません。
コンタミのことまで書かれているものは、少なくとも私がみた範囲ではありませんでした。

コンタミの記載は義務ではないので、ほとんど書いてないのです。

でも書いてないからコンタミがない、というわけではありません。

 

メールでの問い合わせは?

電話やメールで問い合わせすれば?と思うかもしれませんが、メールは返信までに時間がかかります。
迅速な対応をしてくれるメーカーさんなら当日中に返信が届きますが、大手メーカーなどは数日あくこともあります。

 

電話で問い合わせは?

また電話も意外に時間がかかります。

これは私の経験なのですが、電話で問い合わせをしても、そのあと別の部署へまわされて、まわされて、まわされて・・・が続き、結果よくわからなくてグレーな返答となることもよくあることです。

実際に問い合わせさせてもらっても、その場ですぐに分かることは少ないのです。
工場や製造元へ確認してくれるのですが、それも数日かかります。

 

やっとみつけた!ピーナッツの気配のないアーモンド

スーパーをはじめ、お菓子の素材屋さんや、雑貨屋さんまで、アーモンドを探しまわっても思うようなものが見つからず、苦戦してやっとみつけたアーモンドですが思わぬところにありました。

イオン。

おお!
過去の私のメモ書きに書いてあった通りだった、笑。
「何も味のついていないアーモンドをイオンで買って、持っていった。」
本当にイオンにあったよ。

そのアーモンドの表記はこれです。

製造工場のことに触れ、かつそこにピーナッツの記載がない。

これは有望☆

ですが、まだまだ疑いが残るので(しつこい)、早速これを購入し家へ戻ります。
そして、この会社のホームページを確認。
すると取り扱い品目の中に、カシューナッツやウォールナッツなど、他のナッツ類はありますがピーナッツはありませんでした。

これならいけるかも!
このアーモンドを使って自宅負荷をすることにしました。
もちろん、念のため洗ってから食べさせます。

いよいよです。

 

 

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