手帳に書かれたおまじない

手帳・ノート

 

ー 神は天にいまし 世はすべて事もなし ー

 

* * *

 

この言葉は、赤毛のアン(モンゴメリ作)の最終章「道の曲がり角」で引用されている言葉として有名です。もともとは、ロバート・ブラウニングの劇詩であり、日本では上田敏が訳し『海潮音』の中に収録されています。

 

数年前、雑誌のコピーの一部でこの言葉が目にとまり、その時は意味もわからなかったのですが、読み上げたときのリズムと、根拠のない心地よさ(キモチが着地する感じ)が私のなかに残って、その場で手帳に書いたのでした。

今も手帳の中にこの言葉が置いてあります。

 

空を見上げたときふと思い出しては「なんとかなるんじゃないか。」と、(変わらず)根拠のない安堵を感じるのです。

 

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