楽に生きる方法

思うこと・考える事

世の中に正解はないと思うようにしていて、

たとえば1+1=2とあっても、1つのクッキーと1つのクッキーを合わせても、どちらかのクッキーに目にはみえない程の欠けがあれば完ぺきな「2」とはならない。

たとえば法律も、
絶対に犯してはいけないほどの罪を犯してしまった人も、そうなるほどまでにねじ曲げてしまった環境や過去の何か(キッカケ)が、たまたまその人にあっただけで、もしも全く同じ条件が、誰もがうらやむセレブや有名人、近所のあの人や、平凡のど真ん中にいる私など、今をそつなく生きる人の背景にあったとすれば「魔が差す瞬間」は誰にも起こるものなのだと思う。

 

だから、何を前にしてもそこに「正しい」を探すのではなく、自分とは違う別の視点を「そういう考え方もあるのか」「そういう枝もあるよね」という概念を持つようにしている。

正しいとか間違いとか、そういうのは考えない。

 

そんな視点を持てるようになると、何でも許せるようになる。
そうなると今度は自分自身が楽になる。

 

人を認められるようになり、自分をも許せるようになるのだ。

こんなにもゆったりとした気持ちになれるとは。

 

なんとなくのひとりごとです。

 

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