ものづくり魂の原石はきっとこんな感じ

暮らしの質感

子供の感情は、途中、フィルターにかかることなく一直線に心のタンクへと向かう直行便のようなもの。

余計な減速や寄り道、目うつりはしない。

嬉しいものは、全力で嬉しい。
悲しいことは、全力で悲しい。

体当たりで勢い良く、喜怒哀楽へと結びつく。
思いついたら一直線。
あの手この手で達成したい。

 

子供の持つ、この絡みのないシンプルな回路こそが、私もいつか持っていたはずの心の原形なのだ。

そしてそこは、書き放つ文字のひとつひとつを息づかせる感情と言葉の聖地なのかもしれない。

 

まっすぐに、純粋に、ひるむことのないものを作り出していきたい。

 

アレっ子ママさんまずはこちらから!

関連記事