引き寄せの法則、幸せリスト、幸せ体質。

手帳・ノート

「リスト」ときくと、to doリストをはじめ、数々の種類のリストが思い浮かびますよね。
あなたの手帳には、どんなリストがまとめられているでしょうか。

たとえば「幸せリスト」。
「幸せ〜」ときくと乙女なイメージがありますが、このリストはかなり効果ありですよ(あなどるなかれ)

別の言葉で置き換えると「ラッキーリスト」とか「嬉しかったことリスト」でもいいのかな。
もっと大きな枠でとらえると「できたことリスト」や「美味しいデザートリスト」も含まれますね。眺めていてプラスの記憶や期待が湧き上がるのが、幸せリストの醍醐味です。

 

ところで「しあわせ体質」っていう言葉をきいたことがあるでしょうか?

あれって、幸せになる体質を意味するのではなく「幸せであることに気づく体質」のことなんだそうです。

 

有名な「引き寄せの法則」もそうですよね。

これも引き寄せているのではなく、自分側で捉え方(受け入れ方)を変えること、つまり「思い込む内容を変える」ことで自分の意識を変えていき、自身の脳への信号を変換していく。

 

このように「幸せリスト」も「引き寄せの法則」も、スピリチュアルや魔法じゃなく、自分の脳への信号の出し方の工夫で幸せになったり、引き寄せたりできるのです。

ちゃんと根拠があるのですね。

 

そこで私はこの原理を使って、息子の食物アレルギーへ対する恐怖心を変えていきたいと思っているんです。(ご存じの方も多いと思いますが、息子は重度の食物アレルギーです。)

 

もちろん、

アレルゲンを食べること、
空気を吸い込むこと、
触れること。

これらには厳重に注意をしていなければならないので、気をゆるめるというわけではないです。

ただ、息子はアレルギーに対して異常な怖さがあるみたいなので(アナフィラキシーという発作を経験して以来)、必要以上の不安は取り除いてあげたいと日々思っています。

 

アレルギーを考えるとき、食べられないものを並べるんじゃなくて、

食べられるものにフォーカスしてあげれば自信がつくのでは、と思っているんです。

アレがダメ、これがダメじゃ、つまらないじゃないですか。

 

視点を変えて

「これ、食べられるね!」
「これもイケるね!」

を呼びかけてあげたい。

息子の中の「食べられないリスト」の数以上に、「食べられるものリスト」を増やしてあげたい。

 

自分のまわりのいいこと
効果的なこと
自分に合っているものをみつけることができる能力を鍛えて、

安心して食べられるものが1つでも見えて、自信をつけてくれるといいな。

 

これらはアレルギーに限ったことではなく、すべてのことに応用できそうですね。
プラス方面を見るよう心がけることで、自身をみつめるスキルも磨かれていきます。

つまり、自分のできないことじゃなく、できることにフォーカスしていく。

「疲れた。せめてコーヒーくらい飲ませてくれぃ・・・」でははく、「がんばった自分にコーヒー入れてあげよう」

もう時間がない、ではなく、まだ時間がある・・・。

などなど。

 

視点ひとつで、
捉え方ひとつで、
欲しいマインドをグイッと引き寄せられる「しあわせ体質」を目指していきます。

 

 

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