被災地で食物アレルギーっ子を抱きしめる母、を想像すると。

アレっ子ママの頭と心の中

昨今、頻繁におこる大雨、雪崩、洪水、地震。

被災地からも、このブログを読んでくれている方がいることを知り、
嬉しく思う反面、私ごとき何もできない無力さを感じています。

もしも私が直面したらどうだろう?
と頭だけで想像する以上に、現実はもっともっともっと厳しい。

 

3.11の震災に関してはいまだに、
メディアによって伝えられている部分、
伏せられている部分、
いろいろあるようですが。

情報が錯誤する今の世の中、
まずは、摂取できる情報を自分の中に、
「自分流に」溶かし込むことが必要だと思います。

どうでもいい流れ弾のような、
いい加減な発言や意見のキャッチは危険です。

 

たとえば、放射能。

関心のない人からみれば、
放射能から身を(家族を、子供を)守ろうとしている人は、
「大げさ」とか「神経質すぎ」
なんてとらえられてしまうかもしれない。

 

でも、

未来ある子供が、
無防備な子供が、
情報を搾取する能力が乏しい子供が、

犠牲になってしまう未来を、もし想定できるのであれば、
誰だって神経質になります。

大切な人には、
未来で笑っててほしいじゃないですか。

当然のことですよね。

 

人それぞれ、価値観はあります。

全員が意思疎通なわけないし、
すべての人がわかりあえるなんて、ありえません。

 

でも、自分と価値観が違うからといって、
それを批判したり、指をさしたりするのは、
ちょっと違いますよね。

 

似たような心情で、
アレルギーもあげられます。

アレルギーの子供を持つママさんは、
そうでない人に比べて、ナーバスな人が多いように思います。

それを表に出せない人もいるし、
あえて、出さない人もいるし。

もちろん、ナーバスにならずに、
正面から向き合うことのできるママさんもいます。

 

子供をアレルギーから守ろうとするあまり、
まわりが見えなくなって、突っ走ってしまうことも。

いや、私もアレっ子ママなので、
その「突っ走る」という意味そのものに盲目なのですが・・・。

 

放射能問題や、アレルギー問題に限らず、

どんな環境であろうと、
どんな手段であろうと、

「大切な人を守る」

この気持ちに、
美しいも、醜いもないのだと思います。

 

ただただ、まっすぐに。

真摯に守りたい相手をみつめる目には、
間違えとか、不当とか、そんなのはない。

 

あなたにも、大切な人、いますよね?

 

守ってほしいと思います。
真剣に。

守り抜いてほしいと思います。
あなたの手で。

 

私にも、守りたい家族がいます。

守りたい友人がいます。

 

でも、いつもいつも、ずっと近くで、
手を繋いでいるわけにもいかないですね。

仕事にも行かなければならないし、
勉強しに行かなければならない。

住むところも違えば、
生活環境も違う。
それぞれの、家庭もある。

 

だからこそ、小さくも何か出来ることをしたい。

私は起こっている現実や、思い感じることを、言葉というギフトで届けたい。

 

表現するということは、

自分を守るためでもあり、
大切な人を守るためでもあります。

 

私は、私の大切な人を守るために、

あなたは、あなたの大切な人を守るために。

どうか、埋もれてほしくないと思います。
かき分けて進んでいく強さ、持っていて欲しいと思います。

 

大雨が続いています。

地震も頻繁に起こります。

被災地でたくさんの気持ちを抱える方々へ。
日本を笑顔で包むママさん、パパさんへ。
大地を駆け回る子供たちへ。

私の読者さんへ。

 

そして。
私の「言葉では不可能な部分」を黙って受け入れ、
優しく包み込んでくれる大切な友人へ。

 

私たちは、まだまだ若い。

30代も40代も、50代も60代だって、70代だって、
まだまだいける!!

今すぐに身動きがとれなくても、
今までが自信のない人生だったとしても、
これから勝ちにいけばいい!!

 

ふぁいとっ!

♪(⌒∇⌒)人(⌒▽⌒)♪

 

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