歩け!歩け!私でもすぐにできた、散歩の科学

習慣化

健康は第一の富である。

(ラルフ・ワルド・エマーソン)

 

ずっと家にとじこもってライティングをしていると、鬱々としてきます。
スタバやタリーズで作業をすることもできますが、集中して書く時はひとりでないと書けません。
(案外、神経質なんですよ!)

モヤモヤしたままの長時間のライティングもきついので、軽い運動も兼ねて、ときどき散歩をするようにしています。
体を動かした後は、気持ちも切り替わりモチベーションも高まります。

 

『ハーバードの人生を変える授業』の中で、ハーバード大学医学部のジョン・レイティ教授のこんな言葉が記載されています。

「運動は医者にとっては夢のような治療法といえる。ひと汗かくことは、心身を正常な状態にしてくれる。」

運動をすると気持ちが切り替わるのは、科学的にも証明されていることなんですね。

 

 

知らなかった!体を動かすとこんな効果もある

たかが散歩ですが、歩いて体を動かすだけでもいろいろな効果が期待できそうです。

1. 自己評価や思考力・免疫力を高める
2. 寿命をのばす
3. よりよい睡眠が得られる
4. よりよい性生活を行える

 

また、飽きっぽく、苦しいことが嫌いという典型的なものぐさな私にも救いの事実が証明されています。

週3回の10分間のウォーキングからはじめると良い。

これならできそう!続けられそう!
少しずつムリのないように距離や時間をのばしていくと良いですね。

 

実は私はこの本を読んで刺激を受け、歩くことを意識し始めました。

なるべく階段を使う、
コンビニまでくらいなら歩いていく、
時間があるときはちょっと遠くまで歩いてみる。

ちょっとのことですが、まずは習慣づける(つまり続ける)ことを重視していこうと思います。

健康のためとはいえ続けるって大変!入り口はゆるく設定しよう

家族の食生活には平均以上に気を使っているつもりですが、自分の体のことになると全くといっていいほど興味がない私。睡眠時間もバラバラ、夜中に間食をする(夜の私のエサがないときは、夫を出動させ調達させる始末)、昼間もパソコンの前がほとんど・・・。

体にいいはずがありません。
精神的にも集中できないはずです。

気分転換のついでに散歩しリラックスでき、それが体に良いのであれば、「散歩」という手段を取り入れない理由がありません。
ほんのちょっと、たった10分でいいのです。

 

私はこの10分で大きく変化を感じています。
モヤモヤした10分を過ごすのであれば、いっそパソコンの前をはなれ外へ出て歩く。
たったこれだけで、10分先の未来の私の作業内容は全く違うのです。

誰にでも平等に与えられたあなたの10分、私の10分。

さて、どう使おうか?

どうせなら・・・・・ですよね。

 

アレっ子ママさんまずはこちらから!

関連記事